漢方専門店 薬草の森はくすい堂

【重要】送料値上げのお知らせ

はくすい堂では、平成29年9月1日 9:30より、送料の値上げをさせていただくことになりました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

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■よくいただく質問■

薬草を飲んではいけない人はどんな人ですか?

飲んではいけない人は、このお茶に限らず、あらゆる全てのお茶、みかん バナナなどカリウムの多い食品を 医師から厳重に禁止されている病気の方や、その他 薬草を飲むとアレルギ ーのある方など特別 の場合です安心してお飲みください。

健康食品薬草茶って本当に効くの?

よく頂く御質問です。医薬品と健康食品薬草茶のちがいは
(1)効能効果(何に効くのか)が医薬品のように国の規格に合った、多くのきびしい実験データがない。
(2)病気が治った人がいても、毎回誰にも必ず同じ事が生じると言えない。
(3)効果があってもかなりゆっくりしたもので、医薬品のようにはっきりと早いものでない場合が多い。
といった事です。つまり個人個人の相性や、期待する治るスピードそして、治る度合いが違うので、医薬品のように治るとはいえませんし、役に立たないことも多いのです。 しかし 現実に満足される方が多いのも事実です。それは医薬品にはない魅力やおだやかな 予防の考えにはあてはまるからです。ですからシリアスな症状で はきちっと医療機関に相談しそしてその補助として健康茶や健康食品をお使いください。

漢方薬を選ぶとき、迷ったことありませんか あなたが知っているとすごく得なこと

(1)漢方には西洋医学の病名があてはまりません 漢方の起源は4000年前です。もちろん、当時は、今の西洋医学の病名がありません。 ですから漢方の病名は、例えば『わき腹が張って調子が悪い』等の、おおざっぱのものです。体の部位を示すのも、腹の下の方、とか胸の上の方とか、大きくアバウトなものです。肝臓とか十二指腸など細かい部位名はありません。つまり漢方には、西洋医学のように『胆石』とか『すい臓炎』、『子宮内膜症』のような細かい病名や分類がありません。だからこそ、『慢性肝炎』といった西洋医学上の病名をたよりに漢方薬を探すことは難しいのです。
(2)ではなぜ漢方を飲むのでしょう?→それは漢方には西洋医学と違った病名があり、実はそれが漢方薬選びのキーワードなんです。例を示しますと『肝臓病』の人が、説明書に肝臓病と書いてある漢方薬を探してもありません、ここで肝臓病の人はがっかりします。では肝臓の悪い人は漢方薬を飲まないのでしょうか、いいえ、町の漢方薬局から国立病院まで、たくさんの肝臓病の漢方薬があります。現に肝臓病の人には『ショウサイコトウ』『ボウフウツウショウサン』など、何十種類もの漢方が使われています。では、どう選べば良いのでしょう。 『肝臓病』というのは4000年前の病名ではないので、他の分類、例えば『脇腹が張る』という言葉で薬を探します、『脇腹が張る』=昔の肝炎を意味します→この結果、漢方では肝臓病にショウサイコトウという薬を用いることになります。他の例では『脂肪太りで下腹部に脂肪が多い』=脂肪肝→漢方ではボウフウツウショウサンという薬を用いる。---こんな探し方をするわけです。この『脇腹が張る』『脂肪太りで下腹部に脂肪が多い』というのが漢方で言う病名、キーワードになるのです。キーワードは漢方の勉強では一番先に学びます
(3)どうすれば自分の漢方薬を選べるのでしょう 昔の病名は大雑把ですから、『脇腹が張る』というキーワードは、それに似た症状は、全てを含みます。脇腹の薬には現代で言う肝臓もすい臓も、胃腸炎も含みます。ですから、脇腹の漢方薬の説明書には、この薬は胃腸の薬とかすい臓の薬だとか、自分に関係の無い病名がたくさん書いてあります。こうなってしまうと、この脇腹の薬を選んだ人=肝臓の悪い人は、『自分は肝臓は悪いが胃腸は悪くない』と迷うわけです。しかし漢方は大雑把だということを忘れないで下さい。ですから『この漢方薬は脇腹に関すること=胃腸もすい臓も肝臓にも効いてくれる薬で、自分はその大きな範囲に入っているから、この漢方薬は役立つだろう』と考えるといいわけです、薬のプロの病院や薬局でも同じ方法で選ぶのです。この時問題もあります、薬の分類が大雑把なので候補がたくさんで、なかなかピタット合う薬にあたりません。だから自分と相性のいい漢方薬を見つけるまで何回も変えるといったことも、よく生じるわけです。でも、漢方はこんなに大雑把だからこそ、副作用が少ないし、4000年間、たくさんの人が自分の体で実験を繰り返して、安全性がはっきりしているという、すごいメリットがあるのです。
(4)漢方は病名も、体を見る視点も違いますので、今までの価値観を180度変えて考えてみましょう
漢方を選ぶときは、詳しい人と相談しながら、大雑把な選び方をするのが、うまい選び方となるのです。ただし、逆に飲む人の体質(太っているか痩せているか 便秘気味か軟便か 体力があるかないか 性格は神経質かおだやかか、その他)には厳しくチェックするのが漢方です。なぜかというと、人の外見や体質、そして性格をチエックして薬を選ぶとうまくいきますし、それを生かす事は4000年前の人でもできましたから、かえって今の西洋医学より詳しく、しかも正確にできています。逆に西洋医学はこの面ではルーズです、西洋医学では太った人も痩せた人も性格が穏やかな人もストレスがたまった人も同じ病名ならば同じ薬で片付けてしまいます。漢方では同じ病気でも1人1人個性を尊重します。そこが漢方の強みでもあります。